人間文化研究発表会報告

第五回人間文化研究発表会は無事終了しました。
想定以上の多人数集会、用意した資料が足りなくなり、御迷惑をおかけいたしましたが、嬉しい悲鳴です。参集下さった先生方、学生さんたち、ご静聴と熱心な討議を有り難うございました。


               








第五回人間文化研究発表会

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 《大学院中間発表
 日時:10月22日
   pm.2:40〜pm.5:00
 場所:A705(芸術工房)
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※ 釣瓶落としの秋。
 鄭 英延:日台中の映像メディア比較論攷
 中村 嘉智:語ることの哲学
 岩吉真理子:風景画と風俗画の考察
 寥 偉女:美術館等を起点にした町づくり
 大島 葉月:イギリス田園都市
 吉崎  一:長島愛生園の社会学的調査
の計六名の院生君たちによる、充実した中間発表会でした。







第四回 人間文化研究発表会
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 《卒論・修論中間発表》
 日時:9月30日
   am.10:00〜pm.5:00
 場所:A704 
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卒論と修士論文の中間発表会は40名ほどの参加者のもと無事終了しました。
《卒論生》高野美智子(シラノ・ド・ベルジュラック考)
     佐藤 康壽(H・ブロッホの文学)
     古川 拓也(死=無の考察)
     花田 祐季(現代祭り:SOHRANの可能性)
     松尾 亨祐(オタク文化考)、石尾 彰弘(冷笑考)
     山手 隆三(掃除の倫理学)
     細川 徹哉(聴くこととコミュニケーション)
《修論生》船本菜穂子(十七世紀オランダ絵画考)
     エラフィI, MD(日本映画と映画産業)
の各君、それぞれに真摯な研鑽の成果をご発表。久しぶりの研究集会にて盛会裡に愉しい一時を過ごしました。
次回は、10月22日午後二時四〇分からです。